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2009年3月

2009年3月31日 (火)

パンフレット

公演情報

 downwardleft各カテゴリーorバックナンバーCheck!!heart04downwardright

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観劇の日、パンフレットはどうしてますか?
行ったら必ず買うという人もいれば
気が向いた時だけしか買わないという人もいますよね。

10年程前までのわたしは芝居を観に行くと、全てそうしたものを買わないと
気が済まない質で、今でも当時購入したパンフレットや
観劇日のチケットの殆どが手元にあり、
それらは結構な量になり戸棚のある部分を占領してます。

そんな私とは真逆で
”観たもの以外の情報は何もいらない”などと言う友達がいて
以前は "え〜thunderありえないsign03" と思っていたのですが、
物が家の中に溢れて来て,"あの棚使いたい”なんて状況だと、
そんな風にキッパリ潔くなれたら、いいなぁって思ったりします。

実際最近は、欲しくても高かったり保管場所の事を
考えたりで買わない事も多々あります。

・・・といいながら
27日の晩に観た芝居のパンフ
ゲットしたかったなぁ〜と思っている私には実は無理。
手に入れないと後で後悔することも多いんですweep

でも
チケット代が高い芝居は
パンフレットも比例して高いから
そんな時はツライですよねsweat01

2009年3月29日 (日)

「メリーさんの羊」を上演する会の人々

毎日見に来て下さる方は

最近,「メリーさんの羊」情報がないネcapricornus

と思われているかと思います。

すみませんsweat01実はまだ稽古前でして・・・。

初めていらっしゃった方は、ページの左側の

カテゴリー各種をクリックして頂くと

「メリーさんの羊」の上演内容や写真など

ご確認いただけますので、クリックしてみてくださいheart04

ここ数日はメディア関係などに情報の掲載を

お願いしている状況です。

稽古が始まれば稽古場情報などをチョコチョコっと

お伝えできると思いますので

もうしばらくお待ちください。

ただこの座組は

まず直接の情報アップは無理そうなので
写メール及びコメントのリクエストをしたところ

  • カメラが壊れたrain
  • 殆ど携帯カメラを使った事がないtyphoon
  • その事自体が分からないmist
  • へぇ〜すごいねsnow
  • 気が向いた時ネcloud
     

という感じの答え。

こんなアナグロ集団であるゆえ
よくある「稽古場日記」とはちがうモノになると思います。

あしからず。。。

でも、だからこそ素敵な芝居が出来るんだわ〜heart04
思える座組でもあるのです。

なんて偉そうに書いている私だって

どーにかこのブログ立ち上げたという人間です。

2009年3月28日 (土)

劇場

昨夜、友人の芝居を観てきました。

人気もあって諦めていたのが急遽

見られる事にbellshine

ものすごく観たかった作品だったので
もうルンルンで足取りも軽くheart04

自由席だった事もあるけれど久々に開場を
待つ列に20分程(たったの)並びました。
並ぶのが楽しいってそんな気分でした。
(たいして並んでいないですがbleah

列が動き出した時、ふと目に留まったのが
どこの劇場にもあるチラシのコーナー。
いくつもの束が、そこにはあって
毎晩どこかの劇場で初日が開いて何日か公演し千秋楽。

この中にはたぶん私が行きたい!って思う
芝居あるんだろうなぁ〜。
でも何本観られるんだろう?何本見損なっちゃうんだろう?
なんて思いながら劇場の中へ。

劇場は満席でざわざわとしていました。

私は、そのざわめきが消え
客席の全てが舞台に集中していき
物語の中にスコーンと入っていく時の
あの感覚がたまらく好きで
観劇することをやめられないんだなって実感。

2009年3月25日 (水)

公園通りの小劇場

公園通りの小劇場・・・
と聞いてピーンと来る方、来ない方
とりえあず Let's click!foot
       down

http://csx.jp/~jean-jean/

 すごいですよね。
見つけた時、嬉しかったです。(※flair

劇場そのものの常連客だった方もいる中で
私はちょこちょことしか行った事ないのですが
あの独特な空間は大好きでした。

『渋谷 ジァン・ジァン』の歴史をアップしていくというサイト。
管理者の方は、ゆっくりとその足跡をたどるとの事で、
現在は下記のみの情報です。

flair現在は上記サイトは見る事が出来なくなっています。(2009年5月)

(また見られるといいのですが・・・)

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現在アップされているのは下記の演目で
リーフレットで見る事ができます。
1975(1月〜12月)
1996(1月〜6月)
1999 (1月〜12月)
2000(1月〜4月)
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ということで
「メリーさんの羊」初演の時代(1984年)
残念ながらアップされてませんが
ファンには嬉しいし楽しいページheart04

2000年の再演は確認できます。

※ただ演出は山下悟が
初演から変更しての公演だったのですが
岸田良二氏のままのリーフレットとなり
ちょっと残念weep

 

2009年3月24日 (火)

WBC

WBC優勝sign03勝ちましたねshine

9回に韓国が点を入れた時
あ〜もうダメだって思って
負けるのを観るのは辛いと
テレビのスイッチ切っていたので
夕方のニュースまで知りませんでした。

いや〜ビックリです。
あの場面からまさかの(失礼)勝利というか・・・
最後まで勝負の行方は分からないものなのですね。

shineスゴいsign01shine

2009年3月23日 (月)

時間

昨日、東京ではフルマラソンがありました。
今年でもう三回目なのですね。
このあいだ第一回だったのに・・・。
ありきたりのコトバですが、何て月日が経つのは早いのでしょうか。

新年や誕生を迎えると、人はよく「1年はあっという間」と口にします。
私も年賀状にそんな事を書いたりする事があります。

ホントもっと他にコトバはないのかって思うのですが
でもカレンダー見ると・・・もう来週は4月デスsign02

「年を取ると一日の持ち時間がだんだん短くなっていく」
ってよく耳にしますが
「確かに年とともに減っている」って実感します。

今日だって朝起きてご飯食べてナンダカンダですぐお昼。
その後もナンダカンダしているともう夕方でご飯の支度。
でもって後片付けして、家族とチョコッと団らんタイムだったりTV観たり。
あっそろそろお風呂?
寝る前は軽い体操出来たらして、本読めたら読んで
でも気がつくとすぐにもう寝なきゃ〜の時間なのです。
え〜っshockて感じです。

時間がない!と感じているのに
更に我が家の猫はワタシのお風呂前後に必ず
夜の "お休みブラッシングタイム"をせがんで
毎晩スリスリしてくるのですが、早速やってきました。
喉をゴロゴロさせてながら、甘えた声で「ニャ」と。

一日24時間ってホントにあるのかしらと思ってしまう私です。


2009年3月22日 (日)

メルクリンの模型機関車

今回チラシの裏面に別役実氏も書かれていますが、
ドイツの模型機関車で有名な会社 "メルクリン ”が
倒産の危機に陥っているといいます。
ファンがたくさんいるのに何だかこういうのって悲しいなぁと
そのニュースを耳にした時に、不思議と強く感じました。

私はもともと模型機関車に限らずミニカーなどいわゆる
『模型』というものに全く興味がなかったのですが、
『メリーさんの羊』でこの "彼"(勝手に男性にしてマス)と出会って
から、そうしたものに "ハマってしまう”人の気持ちが
ほんの少しだけですが、何となくわかるようになりました。

『メリーさんの羊』は、男性ふたりと女性ひとりの三人芝居です。
けれど『もう一人』と言いたくなる程の存在感をもって
最初から最後まで そこに『いる』 (※)模型機関車 の姿には
静と動の美があり、たくましさとやさしさがあり
とても  "モノ" という気がしません。

別役さんのお芝居によく『登場』している電信柱の役割と
同じようにそこに『いる』愛すべき模型機関車に
会いに是非いらして下さい。
"彼" も皆様のご来場を楽しみにしていると思います。

(※)メリーさんの羊に出てくる模型機関車は
メルクリン製ではありません。

2009年3月21日 (土)

三谷さんの事

男1を演じる三谷昇さんは、長年在籍していた演劇集団円を一昨年の12月に辞め、現在はフリーの立場でお仕事をされています。 今は演じたいと思う芝居をやりながら絵を描いたり旅をしたりと、今の言葉で表現するとしたら『三谷流スローライフ』を送っていらっしゃいます。 といっても役者の仕事に加え舞台美術を担当されたり更に下記の『悲劇喜劇』の表紙が毎月あり、その合間をぬって大好きな旅に出かけているのですから、なんだかんだお忙しそうです。
Apr_4
悲劇喜劇(4月号)

わかりにくいかもしれませんが、音符となっているピエロ達は石に描かれていて後ろ姿もちゃんとあり可愛いですheart04

こちらは普通に描かれた絵はがき。
ピエロは三谷さんの描く絵のテーマの一つなのですが、どの作品もとてもステキです。
   
17

ちなみに公演チラシのイラストも三谷さんの作品で 、私はこの描かれたのどかな風景に走る機関車におっとりと幸せな気分になります。
そして劇場の模型機関車がある風景には・・・。

2009年3月20日 (金)

フォトギャラリー5

1
撮影:宮内勝

1_2
撮影(携帯):六番目の羊

 

 

2009年3月19日 (木)

同時開催公演はコチラ

今回の公演は、
”FANTASTIC 6DAYS IN SHIMOKITAZAWA  ー楽園ー”
と銘打ち「メリーさんの羊」とは別に二つの公演があります。

heart04まず5月6日(水)&9日(土)の15:00〜は おはなしDecoBeeの公演。
「あらしのよるに」
詳細はdown
http://www.just.st/?in=7187268&prev=on

でご確認くださいheart

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heart04そしてもうひとつの公演は
5月8日(金)19:00〜/10日(土)18:00〜に
「ヨネヤママコ  歌と音楽とパントマイム 2009」の公演がありますnotes

1_3

ホームページはこちらですdown
http://www.whi.m-net.ne.jp/%7Ecarnival/

※尚,チラシをクリックすると拡大します

sign03それぞれお申し込みの窓口は別になっておりますので、
 どちらの公演もご観劇ご希望の方は各チケット窓口まで
 お問い合わせください。


2009年3月18日 (水)

情報発信サイトへの登録

今回初めてブログなるものを作成したのですが、
更にネット上で公演情報を発信しいと思い
いくつかの演劇系のサイトに登録しました。

このブログ同様、ふ〜ふ〜云いながら
なんとか形になったと思うのですが、でも
ちょっと修正したい!って事があったりしても
個人情報的な部分だったりするとそう簡単に直せなかったりで
あるサイト管理者の方には度々メールで質問したりして。。。
ご迷惑かけっぱなしsweat01
サクサクこなしている人ってすごいなぁ〜と思う今日この頃。

ふぅぅぅ〜眠sleepyい・・・


 

2009年3月17日 (火)

過去の上演記録 (フォトギャラリー4)

「メリーさんの羊」は1984年1月20日〜22日にかつて多くの芝居や音楽のパフォーマンスが上演されていた渋谷のジァンジァンで、故中村伸郎氏演じる男1と三谷昇が演じる男2、井出みな子演じる女1そして演出は岸田良二氏によって初演の幕が開きました。以来下記の通り1989年の公演まではこのユニットで5回の公演を重ねて参りました。

男1(中村伸郎)  男2(三谷昇)

Photo_2
写真提供:三谷昇

(1)  1984年(昭和59年)  1月20日〜22日渋谷ジァンジァン公演
(2)  1984年(昭和59年)  9月  5日〜 8日 渋谷ジァンジァン公演
(3)  1987年(昭和62年)  7月15日〜19日渋谷ジァンジァン公演
(4)  1988年(昭和63年)  9月26日〜27日渋谷ジァンジァン公演
(5)  1989年(平成元年)   9月25日〜27日渋谷ジァンジァン公演

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そして2000年2月に男1を三谷昇、男2を山口眞司が演じ、女1は引き続き井出みな子そして演出は山下悟が引き継ぎ、渋谷ジァンジァンの閉館に際してのサヨナラ公演の1本として11年振りに再演され、以来下記の通り8回の公演を重ね現在に至っております。

男1(三谷昇)   男2(山口慎司)

  Photo_2
撮影:古場田 清

(6)(1)   2000年(平成12年) 2月9日〜10日渋谷ジァンジァン閉館公演
(7)(2)   2002年(平成14年)  11月4日〜10日 ステージ円
(8)(3)   2004年(平成16年)   4月14日〜18日 蓮田公演
(9)(4)   2007年(平成19年)   5月5日〜6日 シアターΧ公演
(10)(5)  2007年(平成19年)  5月8日〜 9日 さいたま芸術公演
(11)(6)  2008年(平成20年)  5月20日〜25日 下北沢小劇場楽園
(12)(7)  2009年(平成21年) 5月5日〜10日 下北沢小劇場楽園

(13)(8) 2010年(平成22年) 11月4日〜7日下北沢小劇場楽園

(14)(9)  2011年(平成23年)11月2,3日横浜相鉄本多劇場
                  11月4日〜6日 下北沢小劇場楽園
(15)(10)2012年(平成24年)10月29日〜11月4日下北沢小劇場楽園

shine右側の()は、『メリーさんの羊を上演する会」の公演回数です。

2009年3月16日 (月)

チラシはコチラ

お待たせしましたshine2009年版のチラシですshine
クリックして頂ければ、倍の大きさに拡大し見やすくなってますheart02

※尚、ブラウザによっては時々(毎回ではないとの事)
拡大しない事があるとの報告がございました。
その場合はお手数ですが、他のブラウザでアクセスしてみて下さいますようお願い申し上げます。


Omote_2


Uramen

尚,お陰様で5月5(火)6(水)9(土)10(日)の公演は完売致しました(5月4日現在)

※5月6日(水)は公演終了後にアフタートークがございます。


2009年3月15日 (日)

フォトギャラリー3

女1(井出みな子)

Photo_7

Photo_8
撮影:宮内勝

フォトギャラリー2

  男1(三谷昇)         男2(山口眞司)

No1_12
撮影:宮内勝

No2
撮影:古場田清

2009年3月14日 (土)

フォトギャラリー 1

男1(三谷昇)
Photo_4
撮影:古場田 清

男2(山口眞司)
Photo_6
撮影:宮内勝

2009年3月13日 (金)

メールでのお申し込みはこちらへ(2009年公演)

shine shineメールでのお申込みは、確認にタイムラグが生じますので
    メール受付は終了とさせて頂きます。
       つきましては,チケットのお問合せおよびお申し込みは
       全て制作の高木の携帯090-3247-4937
       ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

※チケット購入にあってのお願い>・・・5月5日現在

5月5(火)6(水)9(土)10(日)の公演は完売致しました(5月4日現在)

***************************
 尚、お申し込みの際は                
 必ずメールの件名に『メリーさんの羊』申し込み    
 
     
    と明記して下さいますようお願い申し上げます。

 また、お申し込みの際は
        お名前(ふりがな)
        ご連絡先のお電話番号
        ご希望の日時/枚数
               お忘れなくお書きください。

尚,公演関係者の知人の方は、その旨お書き添えください。

***************************

 確認次第、担当者より折返しの返信メールをお送り致します。

 公演が近いため1日経っても連絡がない場合は、

     お手数ですが「メリーさんの羊」を上演する会連絡先まで
   お問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。
                ↓

  TEL&FAX: 03-6279-6522 /

 担当携帯(高木):090-3247-4937

2009年3月12日 (木)

2009年5月「メリーさんの羊」上演します!

ようこそいらっしゃいませsign03
私達は「メリーさんの羊を上演する会」と申します。

これまでも2000年から1,2年に一度、別役実氏の『メリーさんの羊』の上演を重ねてまいりました。
いつも小さな空間で細々と上演してきた私たちですが、このたび多くの方にこの5月の公演をするにあたり、一人でも多くの方に劇場に足を運んで頂きたく一念発起し、ブログを開設致しました。

5月5日〜10日まで昨年に続き下北沢の『楽園』にて再演いたします。
これまで観劇をしていただいた方も観た事ないという方も、ぜひ別役ワールドに足をお運びください。

Photo
作 :別役実
出演:三谷昇・山口眞司・井出みな子/
演出:山下悟
照明:小笠原純/効果:深川定次・斉藤美佐男/舞台監督:森梢(ザ・サムシングエルス)
制作:高木由起子/協力:演劇集団円

2009年5月5日(火)〜10日(日)
        下北沢 小劇場 楽園

※開場は開演の30分前になります。上演は1時間5分を予定しております。

15:00〜  5日(火)7日(木)8日(金)10日(日)
19:30〜  6日(水)7日(木)9日(土)

 尚,この期間にFANTASTIC 6DAYS in SHIMOKITAZAWA 〜楽園〜と銘打ち『おはなしDecoBee』と『MAMAKO de MIME & MUSIC』が上演されておりますので、ご観劇の際はお日にちとお時間をご確認くださいますようお願い申し上げます。

料金 前売り3000円・ 当日3500円 (全席自由席)

お問い合わせ・お申し込み
 
「メリーさんの羊」を上演する会(高木):090-3247-4937
「メリーさんの羊」を上演する会:03-6279-6522)
 

flair尚,お陰様で5月5(火)6(水)9(土)10(日)の公演は完売致しました(5月4日現在)

※5月6日(水)は公演終了後にアフタートークがございます。

《あらすじ》

ダイニングテーブルの上で回り続ける模型機関車、鉄道員の制服を着て何やらぶつぶつ言い続ける老人が一人。彼はどうやらテーブルの上で回り続ける機関車に話しかけているらしい。
そこにふっとトランクとこうもり傘を持った男が現れる。その男は汽車に乗り遅れたのだという。
そしてその老人のお茶に招かれる事に・・・。

ふとやって来た訪問者との会話の中で、霞がかかった老人の頭の中にある記憶が鮮やかによみがえる。
ゆっくりとたばこをくゆらせながら広がる遠い記憶。
老人が語る『あの日の出来事』とは、男が語る『ある人の言葉』とは・・・。

老人の記憶と男の言葉、そしてテーブルの上を走る模型機関車。
ぜひ、下北沢『楽園』で別役ワールドをご堪能ください。

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